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■CrossMission V2 サポート縮小について
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CrossMission V4のリリースに伴い、CrossMission V2
(Visual Studio 2003/.NET1.1対応版)の新規のサポート契約受付を平成22年9月30日までとします。 尚、現在CrossMission V2のサポート契約を結ばれているお客様のサポート契約更新につきましては引き続き継続できます。
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■CrossMission V4.0 限定リリース
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Visual Studio 2008 / .NET Framework 3.5対応のCrossMission V4.0をリリースしました。 本製品につきましては、既存V2及びV3の正規ユーザー様のバージョンアップ用としてご提供し、新規ユーザー様へのご提供は当面ございませんのでご注意ください。 詳細につきましては、お問合せください。
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■平成22年(2010年)度サポートの予定休日
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通常のサポート契約で規定している平成22年(2010年)度の休日は次の通りとなります。
○ 土日祝日
○ 及び次に定める日
4月 30日(金)
5月 −
6月 4日(金)
7月 −
8月 11日(水)、12日(木)、13日(金)
9月 −
10月 −
11月 −
12月 29日(水)、30日(木)、31日(金)
1月 3日(月)、4日(火)
2月 21日(月)
3月 1日(火)
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■64bit OSサポートについて
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CrossMission V2及びV3は、Windows Server 2003、2008、Vista、7の64bit版OSをサポートしませんのでご注意下さい。 マイクロソフト社ではサーバーOSに関して、Windows Server 2008 R2から64bit版のみの提供を表明しています。 従いまして、CrossMission V2及びV3はWindows Server 2008 R2以降ではご利用できませんのでご注意ください。 尚、2009年末リリース予定の次期CrossMission(Visual Studio 2008/.NET3.0対応版)では64bit OSをサポートします。
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■CrossMission V1サポートの終了について
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マイクロソフトの「Vsual Studio 2002」及び「.NET Framework1.0」の延長サポートが本年7月14日で終了となります。 このサポートの終了に伴いCrossMission V1の開発環境のサポートを終了します。
実行環境(Runtime)につきましても、ほぼ1年後の「Windows 2000 Server」及び「Windows 2000 Pro」の延長サポート終了日(2010年7月13日)に合わせてサポートを終了させていただきます。
尚、CrossMission V2につきましては、「Visual Studio 2003」及び「.NET Framework 1.1」の延長サポートの終了に合わせる予定ですので、マイクロソフト社のサポートライフサイクルポリシーにご注意ください。
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■ファイヤウォール等の設定にご注意ください
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CrossMissionが使用するTCP/IP通信ポートがファイヤウォールで遮断され、通信出来なくなるトラブルが発生しています。 新規追加のクライアントPC、ルータの増設、VPN経由のクライアント接続、セキュリティソフトのバージョンアップなどを行ってCrossMission通信がエラーになる場合は、ファイヤウォール機能の設定をご確認ください。 デフォルト設定のままではCrossMissionの使用するポートが閉じられている場合があります。
また、CrossMissionではサーバがクライアントの生存確認を行うため、サーバポート番号で各クライアントにポーリングを定期的に振っています。 ネットワーク機器のパケットフィルタリング機能で通信方向に制限(サーバ側からの発呼を禁止)を設けていると、このポーリングが通らず、通信が不安定になったり、CrossMissionの通信サービスが停止することがありますのでご注意ください。
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■通信ポート番号の割当てにご注意ください
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CrossMissionが使用するTCP/IP通信ポート番号と他のアプリケーションが使用するポート番号の競合にご注意ください。 CrossMissionではデフォルト値として20000番地〜を割り当ています。 新しいアプリケーションの導入やネットワーク機器の入替・増設などの後、CrossMission通信が不能になったり不安定になる場合にはポート番号の競合が起きていないかご確認ください。 CrossMissionのポート番号は管理コンソールから変更することが出来ます。
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■東芝テックはウイングアークテクノロジーズ様のビジネスパートナーとして「ウイングアーク・フォーラム2008」に協賛しています。
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SVF は、ビジネスフレームワークのCrossMissionに、高いパフォーマンスの業務系帳票ソリューションを提供してくれます。 フォーラムの詳細情報や参加申込みについてはウイングアークテクノロジーズ様ホームページへお進みください。
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■ロードバランサの導入について
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CrossMissionでは、物理的ロードバランス機器のご利用を推奨しません。
また、特定のロードバランス機器の動作確認もしておりません。
ロードバランスが必要な場合は、Windows OSによるソフトウェアNLBをお奨めします。
一般的にロードバランサは、Webサーバ等に対する既知のプロトコル(HTTP,FTP,SMTP等)へ対応しております。 CrossMissionでは、多様な業務アプリケーションに対応するため、柔軟な通信システムが実装されており、物理的ロードバランサのパラメータ設定にあたっては、通信に制約を及ぼさないように慎重な検討が必要です。
例として、
- アプリケーションが意図するトランザクションのセッションを維持できるか
- CrossMissionが動的に行うTCPポートの割当てに対応できるか
- CrossMissionが行うサーバ発呼によるTCPコネクション
(ポーリング、強制切断要求など)のための通信を通すことができるか
- サーバ側、クライアント側どちらから見てもDNS(名前解決)に支障を生じないか
など、アプリケーションの特性や、CrossMissionの通信特性を考慮しなければなりません。
導入にあたっては、ソフトウェアNLBも含めて、サポート窓口にご相談ください。
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■マルチコア、仮想化サーバへのサーバライセンスについて
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CrossMission V3 サーバライセンスのマルチコアCPU及び仮想サーバへの適用についての見解です。 CrossMission V2については、V3のスタンダードライセンスと同じです。
マルチコアCPUについて
エンタープライズ・エディション: 物理CPU数
(Dualコア、Quadコアであっても1CPU)
スタンダード・エディション: 物理CPU数
仮想化サーバについて
エンタープライズ・エディション: 物理CPU数(OSインスタンス数に制限無し)
スタンダード・エディション: 論理CPU数(OSインスタンス数)
とします。尚、デプロイメントサーバについては、CPU構成、仮想化にかかわらずRootとなるデプロイメント・サーバ数(現状通り)とします。
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■東芝テックは、ウィングアーク・フォーラム2007に協賛しています
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東芝テックはウイングアークテクノロジーズ株式会社様のビジネスパートナーとしてウイングアーク・フォーラム2007に協賛しています。CrossMissionで実現するSOA型アプリケーションにとって、印刷ソリューション「帳票SOA」は、高いパフォーマンスを提供してくれます。開催に関する詳細情報や参加申込みについては、ロゴをクリックして「ご案内ページ」をご覧下さい。
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■流通業RFIDソリューション開発セミナーにて実証実験のご紹介を行いました
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RFID .NETソリューションセンター(RDSC)主催による「流通業RFIDソリューション開発セミナー」が8月1日にトッパン・フォームズ叶V橋本社の多目的ホールにて開催されました。 東芝テックは、RFIDタグによるアパレル国際物流実証実験(EPC Globalシステムモデルによる日中SCM)のシステム構築について、中国の電波行政やネットワーク・インフラの問題、UHFタグの多重読取り問題などの苦労話を交えてご紹介しました。 RFIDタグ導入による業務効率化は製造、物流、小売の個別システムでは既に多数導入され実績を上げていますが、業界をまたいだサプライチェーンへの導入についても先進企業のチャレンジが始まっています。 CrossMissionはSCMのような分散システムのフレームワークとして高いパフォーマンスを提供します。
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■Webからの"ユーザー登録"機能を削除しました
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個人情報保護の安全性を確保するため、Webからのユーザー登録機能を削除しました。ユーザー登録ご希望の方はお手数ですが、「お問合せ」窓口までご連絡下さい。
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■Windows Vistaのエディションの制限について
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CrossMissionによるシステム構築では「DNSによる名前解決」ができることを前提にしています。 Windowsドメイン参加機能の無い「Basic」及び「Home Premium」エディションはサポート対象外となりますのでご注意ください。
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■第2回RFIDソリューションEXPOに出展しました
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東芝テックは昨年に引き続きRFIDソリューションEXPO(RIDEX)に出展し、製造、物流、小売、情報サービスなど様々なRFID関連ソリューションをご紹介しました。 CrossMissionは業務システム構築ミドルウェアとして、今回のデモシステムの「縁の下の力持ち」として活躍しました。 東芝テックは、電子タグ実証実験にも積極的に参加し、国際物流や流通オペレーションなどの実践ノウハウを積み上げています。 CrossMissionが支えるRFIDソリューションにご注目下さい。
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